どんな頭痛・偏頭痛治療をしているのか?

当院に来られる頭痛の方は、「頚椎2番のゆがみ」や「頭と首の間のスキマ」がせまくなり詰まった感じになってる方がほとんどです。

 

頚椎の2番目の骨は自律神経のセンサーになっていて、そのゆがみによって、胃腸の調子や冷え、ホルモンのバランス、睡眠などにも影響が出ているのではないかと思われる方も多くいます。

 

当院ではこの「頚椎2番のゆがみ」と「頭と首の間のスキマの詰まり」の部位に着目しており、「日だまりショット」という治療法で、施術を行っております。

 

「骨のゆがみ」と「首の詰まり」を解消すると血液の流れがスムーズになり頭痛が楽になっていきます。

 

頭痛や偏頭痛歴の長い人は自分で痛む場所を力強く指で押していている人も多く、そういった方は、強めに押さないと効いてる感じがせず、当院の治療に「これで効くの?」と感じる方がほとんどです。

 

骨がゆがんでいるからボキボキ矯正をするのではなく、首と頭のスキマが固くなっているからといって強く筋肉を押したり、もみほぐしたりする事もありません。

 

患部に優しく手を添え、そこを支える感じの力加減で治療すると患者さん自身の自然治癒力で良くなっていく様な治療法です。

 

痛みだけに着目するのではなく、なぜその様な状態になったのかその背景を考え施術にあたっております。

 

当院が頭痛・偏頭痛で困ってる方のお役に立てればうれしく思います。