まごころを込めた手で

頭痛で苦しい方を救います!


院長:多久修治(たくしゅうじ)

 

職業:頭痛治療家

 

住まい:茨木市在住

 

家族:妻、娘(一人娘13歳)

 

血液型:おおらかなO型 

 

心得:感謝の気持ち 素直な心

 



『趣味・興味・スポーツ・好き

 宝塚観劇、ブルーベリー栽培、一人旅、寺社巡り、テニス、韓国ドラマ、読書、海釣り・あんこ

 

 

 


『経歴・活動』

大阪行岡医療専門学校 卒業

カイロプラクティック院歴

鍼灸院・整骨院・クリニック歴

地域での健康講座、

福祉施設ボランティア開催

  (国家資格免許)

  (ボランティア)


 

大学卒業後は京都の地方銀行へ就職。

その後、信販会社に転職し島根県出雲市へ転勤。

 

『治療家になったきっかけ』

学生時代より引越しのアルバイトに明け暮れ慢性的に腰痛を抱える。通院していた先生の紹介がきっかけで治療家の道に入る。

 

 

 

(社会人時代・出雲市)


 

『治療家デビュー』

最初は自分の住んでるアパートの2階にマットを敷き、看板は画用紙に「多久脊椎矯正院」とマジックで書いてのスタートでした。

 

両親には3年やってダメだったら大阪に帰ると、反対を押し切っての開業でした。

 

ワープロでチラシを作りポスティングが唯一の宣伝法です。

 

大阪から来た奴が何か怪しいことを始めたと噂になりましたが、それを差し引いても患者さんはまったく来られませんでした。

 

お金がなくなりストレスと不眠で自律神経も乱れ、頭痛と胃の痛みに苦しむ体調が毎日絶不調の時代。

 

ある時、さだまさしの「案山子」が夜ラジオから流れてきて、自分が情けなく、親に申し訳なく涙したのを思い出します。

 

(2階の左・自宅兼治療院)


『起死回生!訪問治療』

ある時、もう待っててもダメだということで、マットをかついで、漁師町や山間部に行きガラガラーとドアを開け、飛び込み営業を行います。

 

もう恥ずかしいとか言ってられない、危機的な状況でした。

 

当時1回5千円という金額で、いきなり見知らぬ人が来てもそう簡単には治療を受けてくれません。

 

それでも1人受けてくれると、田舎ならではのつながりでその家族や近所の方にも声をかけてもらいました。

 

次第に集会所、公民館、市民会館、温泉旅館などにも広がり、いつしか島根全域で治療をさせもらっていました。

 

 

(訪問治療)


『島根を離れ、学生生活へ』

数年経過後、島根に保険を使って技術の高い整骨院を作ればもっと患者さんは喜んでくれるのではないかと思い始めました。

 

その当時、島根の整骨院は電気治療中心で、昔ながらの柔道家出身、治療院も古びていて、こわもてのおじさん治療家ばかりでした

 

出雲に来て10年、ちょうどキリも良かったので一度お店を閉め専門学校に入るため大阪に戻ります。

 

3年で卒業し国家資格も取れたので島根に戻る予定でしたが、子供が出来たためすぐに戻ることができませんでした。

 

 

(訪問治療)


 

その間は整骨院、カイロプラクティック、クリニックで経験を積み、地元茨木に「バランス整骨院/整体院」を開設しました。

心と体のバランスが整ってこそ健康であるという、出雲時代にもつけていた2店舗目の院名から引き継ぎました。

 

当初は、保険が効くという理由でたくさんの方が来てくれました。

しかしその多くは慢性的な肩こり、腰痛など保険適正でない症状ばかりで、その事務処理にはいつも複雑な気持ちでいました。

 

たくさんの患者さんにお世話になり親しくしていただきましたが、もう自分に嘘をつくのが嫌で、保険診療をきっぱり辞めると、患者さんは皆、スーッといなくなってしまいました。

 

保険が効くからという理由ではなく、ちゃんと自分を必要としてもらいたい、そのためにはどんな治療が必要とされるんだろう、それからはいろいろと調べる日々を送ります。

 

 

『人生の転機!師匠との出会い』

 

ある時、何気なくネットを見ていると名古屋に頭痛専門「日だまり整体院」を知ることになります。

 

そこには頭痛治療の第一人者、日比大介先生が頭痛整体を学ぶ塾を開催していて、近々その体験説明会があるというのです。

 

いても立ってもいられず、説明会の申込み期日が過ぎていたにも関わらず、ダメ元で連絡したのが最初です。

 

話を聞きに行くと、日本には頭痛で深刻な悩みを抱えている方が3000万人もいるという事を知ります。

 


その中で日比先生は「頭痛=人生」であるといいます。

 

頭痛になる人は、真面目でいい人、一生懸命な人が多い。

 

そういった方の多くは、いつも頑張りすぎ、苦しい過去やツラい背景があり、生きづらさを抱えているという事を学びました。

 

なるほど、頭痛はその人の生きづらさからも来ているんだな。

もっと自分に向き合って、自分らしく生きようという体からのメッセージなんだ。

 

痛みを取るだけではなく、その人がずっと心の中で抱えてきたものを、受け止めてあげる事が大切という事を教わりました。

 


 

日比先生が開発した頭痛治療「日だまりショット」は、自分の行なっていた治療とはまるで違う、自律神経にアプローチする治療法だ。

 

ようやく求めていた「心の治療に出会った瞬間でした。

 

 


『これからの展望』

 

頭痛の方を救うためにもこの道を極め、頭痛で悩む方の心に寄り添える治療家を目指します。

 

自分だったらどんな先生に診てもらいたいかを考え、期待に応えられる様に勉強し続け、これからも情熱を込めて治療して参りたいと思います。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

頭痛治療家 多久修治

 

師匠の日比先生(日だまり整体院にて)


 

『スローガン』

太陽のようなを持って

頭痛の人をっていこう

町にをともしていこう

その一つ一つのが合わさった時

世界は日だまりの家族になる


※治療中は電話に出れませんので留守番電話にお名前・電話番号を入れておいてください。

ご予約は 072-646-6299まで メール予約→E-mailまで(24時間受付)

頭痛専門

総持寺バランス整体院

〒567-0803

茨木市中総持寺町7-11 カルム1F

(阪急総持寺駅 徒歩1分)

 

<営業時間>

平日   9:00〜12:00 14:00〜19:00

土日   9:00〜15:00 

<定休日> 火・水曜・祝日