まごころを込めた手であなたを頭痛から救います!


多久修治(たくしゅうじ)

 

職業 頭痛治療家

 

出身地 大阪府茨木市

 

血液型 O型

 

家族 妻、娘(10歳)

 

心得   感謝  謙虚  正直

 

モット― 明るく、楽しく、元気よく、

思い立ったが吉日!


 

『趣味・興味・スポーツ歴等』

パン屋巡り、自然食品(体にいい事は何でも試したい)

神社・お寺参り、読書(健康に関する本)、釣り

 

一人旅(歴史散策)、美味しいものを食べる事、

ブルーベリ―栽培、はちみつ、キャンプ、

 

野球(小学生)テニス(中学・高校)、ウィンドサーフィン(大学)

『治療家としての経歴・活動』

 

カイロプラクティック専門学校 卒業

柔道整復専門学校卒業

予防医学指導士 柔道整復師(国家資格)

地域での健康講座、ボランティア開催

 

 (国家資格・柔道整復師免許)


健康講座

(姿勢について)

ボランティア活動

(体操教室)

米国・UCLA

(臨床セミナー)

LAカイロ大学

(解剖生理学セミナー)


『社会人時代』

大学卒業後は京都の地方銀行に就職。

バイオレンスな上司に悩まされる日々。

 

 不眠で精神もおかしくなり、死を意識したこともあり、性格まで変わってしまう程、毎日が憂うつで、ツラい時代。

 

その後、会社が破たんし、金融業に転職すると島根県の出雲市へ転勤。

 

破天荒な上司だったが自分の精神状態を変えてくれた心から尊敬できる、この人のためだけを思って頑張れたとても充実した良い時代。


 

『人生の転機』

島根県の松江市にあるカイロプラクティック院へ行った時、そこの先生に健康に関するセミナーに誘われたのが治療家のきっかけです


当時は自分の住んでいるアパートの2階、畳の上にマットを敷いて、看板には「多久脊椎矯正院」と画用紙にマジックで書いてスタートしました。

 

 当初、その地域にいるヤクザと同じ名前だったことで、大阪から来た人が、何か怪しい事をしていると変な噂が立つ事がありましたが、それを差し引いても患者さんは全然来ませんでした。

 


その内お金もなくなり、食べることもままならず、ストレスもピークになり、待っててもダメだという事で、マットを担いで山間部や漁師町に行って飛び込み営業していました。

 

1回5,000円という金額、いきなり見知らぬ人が来てもそう簡単には中々受けてくれませんでした。

 

それでも一人受けてくれると、田舎ならではのつながりで、近所の方を紹介してくれたり、治療会場として家を提供してくれたり、集会所、公民館、温泉旅館、市民会館などエリアも拡がりその内、妻も手伝ってくれて一緒に島根全域を回っていました。

 

ありがたい事に当初、食に本当に苦労したのに、この頃には患者さんからあり余るほど野菜やおかず、お米、海産物等の差し入れで食に困ることは全くなくなっていました。

 


ある時、出雲に来て10年目とキリがよかったのと、島根県の5市に整骨院を作ろうという浅はかな夢のため、大阪へ資格を取りに帰ろうと一度お店を閉めました。

 

3年間専門学校に通い無事国家資格も取れましたが、大阪の便利さに慣れてしまった事と子供が生まれたので、すぐに島根に戻る事が出来ませんでした。

 

その後は病院でリハビリスタッフ、大手整骨院の院長等を経験し地元総持寺にバランス整骨院/整体院を開業しました。

 

その頃、大阪は整骨院だらけになっていて、多くの整骨院が電気治療、ローラーベッド等どこも同じ内容の整骨院がほとんどでした。

 

整骨院に来る人は慢性の肩こりや腰痛の方がほとんどで保険を使って安くもんで欲しいというという人ばかりです。

 

私も開業当初は保険で肩こりや腰痛の方を診ていましたが、そもそもこういった慢性症状は保険が効きません。

 

段々その事に抵抗が強くなり自分が嫌になってきたので、きっぱり辞めて自費にする事を患者さんに伝えたところ、保険が効かないという人は皆、離れていきました。

 

『頭痛治療家として』

さあこれからどうしようとかと何げなくネットを見ていると愛知県に頭痛専門「日だまり整体院」の日比先生を知ることになります。

 

そのブログには日比先生の売れなく、つらい時代の事が書かれていて、自分の境遇にピッタリだったことから興味がわき、一度話を聞きに行きました。

 

そこでは頭痛患者さんの悩みが肩こりや腰痛の方よりもずっとずっと深いという事を知ります。

 


世の中には840万人の頭痛の方がいて病院でも治らず、薬を飲んでもよくならない方がたくさんいる現実を知り、治療家として自分がこの方たちを救わなくて誰がするんだという熱い気持ちが湧きました。

 

肩こりや、腰痛の方は他の整骨院の先生に任せて、自分は頭痛で困っている方々の手助けがしたいと心からそう思いました。

 

これまでも頭痛の患者さんを診ていましたが、それまでは首の骨をパキッと鳴らす様な方法でしたのでやり方がまるで違います。

 

今では頭痛患者さんを、日比先生直伝の「日だまりショット」を用いて、世の中を明るくしていく事が私の使命となり、生きがいとなりました。

 

一人として同じ症状の方がいない頭痛患者さんのために、まだまだ勉強していく事はたくさんありますが、頭痛でお悩みの方を救うため、少しでもお役に立ちたいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

頭痛をなんとかしたいあなたへ。

私にお任せ下さい!

 

頭痛治療家 多久修治

 

(師匠 日比先生)

(六本木ヒルズで頭痛の方を救うイベントに参加)



※施術中は電話に出れませんので留守番電話にお名前・電話番号を入れておいてください。

ご予約は 072-646-6299まで メール予約→E-mailまで(24時間受付)